内臓脂肪を燃やす細胞:BATを増やす方法

東京医科大学病院:小田原雅人によると
近年、内臓脂肪を減らす画期的な方法が明らかになってきた
それは体の中にあるBATという細胞群を刺激して内臓脂肪を燃やす方法
 
●内臓脂肪を燃やす細胞:BAT
通常、筋肉を動かした場合の燃焼効果は、数字でいえば4程度だが、
BATが活性化した場合の燃焼効果は、300~400
筋肉の70~100倍の燃焼効果があるという
 
●BATとは?
脂肪を燃やして体温を保持するために細胞
燃料として内臓脂肪を多く使う
全身の脂肪燃焼と大きな関係があることが分かってきている
 
●BATは、年を取ると減ってしまう
以前は減ってしまったらもう戻らないと考えられていたが、
最新の研究でまた増やせることが分かった
 
●BATと増やす方法
1、身体の皮膚に寒冷刺激を与える
人の身体には寒さを感知し、BATを増やすセンサーがある
長期間、センサーが寒さを感知し続けるとBATが増えることが分かった
 
2、BATを増やす3グループの食材を摂る
・とうがらし、ショウガ、黒コショウ、青魚
・わさび、にんにく、たまねぎ、からし
・ミント

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