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食後にお腹がポッコリするのは、多くの場合 胃下垂が原因ではない
1940年代に胃下垂は症状を出さないとすでに欧米では報告されている
●食後にお腹がポッコリするのは、腸内にガスが大量発生しているから
お腹ポッコリの症状を医学用語でSIBO(シーボ)と名付けられている
Small Intestinal Bcterial Overgrowthの頭文字
日本語に訳すと小腸内の細菌増殖症という意味
小腸には、ほとんどいないはずの細菌が過剰に増えすぎている状態
細菌が小腸内で餌を食べるとガスが発生する
 
●SIBOの人は、おならの回数も増える
正常な人のおならの回数は、1日15回程度
SIBOの人のおならの回数は、1日25回以上
 
小腸に細菌が増えるのは、小腸の動きが悪くなっているから
●小腸の動きが悪くなる原因
・筋力が弱い人は、細菌を押し出す筋力も弱い
・間食
腸は空腹時に掃除運動をする
間食するとその度に掃除運動が止まり、細菌が腸の壁について増える
 
●お腹をポッコリさせやすい食べ物
細菌の餌になりやすいのは、糖質
ガスを発生させやすい食べ物が、パン、パスタ、うどん、ラーメン、納豆、絹ごし豆腐、リンゴ、梨、玉ねぎ、にんにく、牛乳、ヨーグルトなど

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白澤抗加齢医学研究所:白澤卓二によると
卵を1日2個以上食べるとコレステロール値が上がると言われていたが、
2015年、厚生労働省が下記のように報告した
●食べているコレステロールと血液中のコレステロールは関係ない
 
別の報告では、まったく卵を食べない人と
1日に5~10個の卵を5日間連続で食べた人の
血液中のコレステロールを調べたところ、
ほとんどコレステロール値は変わらなったという
現在は、1日2~3個食べたほうが良いと言われている
卵には、ほとんど糖質が含まれていないので血糖値が上がらない
 
●卵のタンパク質は、肉や魚より良質
黄身の中に含まれるコリンは、アルツハイマー病を予防する働きがある
2017年4月に117歳で亡くなったイタリア人女性:エマ・モラーノさんは、
若い頃から1日3個以上の卵を食べ続けており、
100歳超えても認知機能が下がらなかったという

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●ササミばかり食べていると太りやすい体質になる
肥満の原因は、糖質と脂質の摂りすぎ
糖質と脂質を退社するためには、ビタミンB1とB2が必要
ササミには、ビタミンB1とB2が極めて少ない
ササミばかり食べていると糖質や脂質が
代謝されない体質になってしまう
 
●糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい
炭水化物や甘い物を抜く糖質制限ダイエット
最新の調査結果では、
2人に1人がリバウンドしてしまっている
糖質の極端な制限は、脳が糖質を欲しがるようになる
結果的に我慢できなくて長続きしにくい

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もち麦は水分を含むと白米より膨らむため、食べ応えがある
 

 
もち麦ダイエットは、おかずに何を食べてもOK
1日3食しっかり摂る
大きく量を減らすことなく1日に必要な1650kcal以上を摂取できる
ハードな運動も必要なく普段通りの生活を送るだけ
もち麦は、味に癖がないため、
和食や中華など様々な料理を楽しむことができる
 
内科・胃腸科 松生クリニック:松生恒夫によると
もち麦は、β-グルカンという水溶性食物繊維が非常に多い
β-グルカンが、糖質や脂質の吸収を抑制する
もち麦に含まれる食物繊維は、白米の約25倍

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●糖類0、糖質0は、全く違う
 
炭水化物の中に糖質が含まれる
糖質の中に糖類が含まれる
 
糖質とは、糖類、人工甘味料、糖アルコールなど
糖類とは、基本的に単糖類(ブドウ糖など)と二糖類(しょ糖、乳糖など)
 
糖質0とは、糖類、人工甘味料、糖アルコールなどの糖質が入っていないこと
糖類0とは、単糖類(ブドウ糖など)と
二糖類(しょ糖、乳糖など)が入っていないが、
多糖類、糖アルコールなどが含まれているかもしれないということ
 
無糖は、基本的に糖類0と一緒
 
100mℓあたり糖分0.5g以下であれば、ゼロ表示可能となっている

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