Tag Archives: ダイエット

●ササミばかり食べていると太りやすい体質になる
肥満の原因は、糖質と脂質の摂りすぎ
糖質と脂質を退社するためには、ビタミンB1とB2が必要
ササミには、ビタミンB1とB2が極めて少ない
ササミばかり食べていると糖質や脂質が
代謝されない体質になってしまう
 
●糖質制限ダイエットはリバウンドしやすい
炭水化物や甘い物を抜く糖質制限ダイエット
最新の調査結果では、
2人に1人がリバウンドしてしまっている
糖質の極端な制限は、脳が糖質を欲しがるようになる
結果的に我慢できなくて長続きしにくい

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毎食の食事に1杯の酢しょうがを加えるだけのダイエット
温かいものと食べた方が効果が増す
 
●作り方
1、しょうがをすりおろす
2、レンジ(600W)で1分加熱
3、しょうがと同量の酢を加える
4、一晩浸けたら完成
 
●効果
しょうがが血行を良くして基礎代謝を上げ、
脂肪や糖分を燃焼させる
酢にも脂肪を燃焼させる効果がある
基礎体温が1度上がると基礎代謝が約12%もアップする

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富山大学:田澤賢次 教授によると
●リンゴを焼くとダイエット成分のペクチンが9倍になる
 
リンゴに含まれるペクチンには、
肥満の原因となる悪玉コレステロールの体外排出を促進や
便秘解消の整腸作用を高める効果がある
そのまま食べてもダイエット効果が期待できるが、
 
さらに焼くことでペクチンの量が加熱する前の6~9倍に増える
リンゴの皮にはペクチンになる前の
プロトペクチンが含まれている
そこに100℃以上の熱を加えると
プロトペクチンはペクチンに変化する
 
●焼きリンゴの作り方
1、食べやすい大きさに切って種を取り除く
2、皮は剥かずにレンジやオーブンで100℃以上で5分加熱
ペクチンが増加するのは皮の周りなので、皮ごと食べると良い

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栄養管理士:二宮真樹によると
●カロリーオフの食品ばかり食べ続けると逆に太る
 
食品のカロリーオフのために
使われている人工甘味料がダイエットの敵
人工甘味料は砂糖の代替甘味料として
多くの食品に使用されている
甘さを感じられるのにカロリーが少ないので
ダイエットには最適と思われがちだが、大きな間違い
 
ブドウ糖をエネルギーとして機能している脳は、
人工甘味料をブドウ糖を認識されない
そのため脳は、体に必要なブドウ糖が不足していると判断し、
糖分を摂取するように指令を出す
 
カロリーオフの食品ばかり食べ続けると、
逆に甘い物や炭水化物を食べたくなり、欲求に負け太ってしまう

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管理栄養士:伊達友美が提唱
食べたものが体脂肪になるまでに消化や排泄を促す
工夫をすれば体脂肪になりにくくなる帳消しダイエット
 
●パスタの後には、リンゴを食べる帳消しダイエット
リンゴに含まれるオスモチンが糖質の代謝をサポートし、
ある程度の糖質を帳消しにできる
 
●焼肉の後には、ブラックコーヒーを飲む帳消しダイエット
コーヒーに含まれるメラノイジンには、
余分な資質を吸着して排泄を促す効果がある
コーヒーが苦手な人は、烏龍茶でもOK
 
●お好み焼きの後には、わかめスープを飲む帳消しダイエット
お好み焼きには、糖質と脂質が含まれている
わかめに含まれるアレギン酸には、
糖質と脂質の吸収を抑えて排泄を促す効果がある
水分の多いわかめスープを摂ればより効果が期待できる
 
●ラーメンの後には、バナナを食べる帳消しダイエット
スープに含まれる塩分がむくみの原因になる
バナナに含まれるカリウムが、
塩分の排泄を促し、むくみを解消してくれる

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東京都市大学:早坂信哉 教授によると
●半身浴には、ほとんどダイエット効果が無い
 
半身浴は全身欲に比べても消費カロリーが少ない
40℃で10分間入浴した場合、
全身欲の消費カロリーは、2.8kcal
半身欲の消費カロリーは、1.6kcal
汗をかいているので一見
ダイエット効果があると勘違いしてしまいがち
 
入浴時は、お湯の熱があるので、自分のエネルギー消費は少ない
 
お風呂とカロリーの関係を調査した結果、
●お風呂でカロリーを消費しているのは、浴槽をまたぐ時だけ

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ダイエットのために夕食を抜く人が多いが
消化器内科:大竹真一郎によると
●朝食を抜いた方が痩せやすい
 
朝食を抜いた人を調査すると、
そんなに血糖値が上がっていなかったことが分かった
 
色んな食事のパターンに分けて調査すると
朝食抜きの人が、一番痩せたというデータがある
夕食を食べている人が太りやすい
ということも結果として表れなかった
 
さらに朝食をしっかり食べている人は、体重も筋肉量も減り、
夕食を食べている人は、脂肪が減り筋肉量は変わらなかった
 
あくまでもダイエット目的ためのデータで
痩せている人、成長期の人は しっかり3食 摂るべき
 
森田豊 医師によると
●朝食を抜くと脳出血の可能性が30%増えるというデータも

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●炭酸水は飲む量や温度によって太る
国際医療福祉大学:前田眞治 教授によると
冷えた炭酸水を少量(100~150mℓ)飲むと、
当然 胃の中も冷える
体温を保とうとするため炭酸水を早く排除しようと、
胃の活動が非常に活発になり、食欲がわいてしまう
 
さらに炭酸ガスの刺激は胃粘膜の血管を広げるため、
血流が増えるので胃の運動が活発になる
 
常温の炭酸水を、なるべく多く飲むとダイエット効果が期待できる

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「どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法」
の著者:Eikoによると、
●開脚できるようになると身体が柔らかくなるだけでなく4~5キロ痩せる
股関節の動きが柔らかくなると太ももの筋肉が良く動くようになり、
また全身の血行が良くなり、基礎代謝が上がってダイエット効果が見込める
 
●毎日行う基本ストレッチ:タオルストレッチ
1、仰向けに寝て両膝を立てる
2、片足の裏にタオルをかける
3、タオルを引っ張り脚を揺する
4、反対側の脚も同様に30秒間伸ばす
膝を曲げず脚の裏側全体を伸ばすのがポイント
 
●毎日行う基本ストレッチ:シコストレッチ
1、脚を肩幅よりも開き、つま先は外側へ
2、膝を曲げ、手を太ももの内側に置く
3、肘を張り、膝を外側に押し開く
4、腰を上下に20回揺らす
5、肩を内側に入れ上下に20回揺らす
6、逆の肩も内側に入れ、上下に20回揺らす
 
●週替わりストレッチ 1週目 内ももストレッチ
1、膝をできるだけ開いて両手を前につき、片方の膝を曲げる
2、伸ばした脚は、つま先と膝を天井方向へ、曲げた脚は、つま先と膝を体の外側に
3、揺すりながら30秒間キープ
4、反対側も同様に行う
 
●週替わりストレッチ 2週目 壁ストレッチ
1、お尻を壁につけ、天井にむかって両脚を伸ばす
2、脚を開いて1~2分軽く揺する
 
●週替わりストレッチ 3週目 椅子ストレッチ
1、背もたれつきの椅子を用意
2、背もたれにむかってまたいで座り、脚を前に出してつま先立ちをする
3、背もたれを持ち、胸を張って腕を伸ばす
4、骨盤を突き出すように意識して上半身を30秒間揺らす
 
●週替わりストレッチ 4週目 ドアストレッチ
1、ドアスペースを使用
2、ドアの前に脚を開いて座る
3、脚の付け根をドアに近づけ、上半身を前に倒して30秒間揺らす
 
基本となる2種類のストレッチに加え、週替わりのストレッチを1週間ずつ行う

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●耳を塞いで食事をすると食べる量が減る
 
ダイエットの研究をするアメリカの大学が
発表した食事に関するユニークな研究結果
 
複数人の成人を対象にヘッドフォンをつけて
騒がしい音とほぼ無音を聞くグループに分けて食事量を調査した
 
すると、ほぼ無音グループが
約30%も食事量が少ないという結果が出た
 
音がない状態で食べると自分の咀嚼音が良く聞こえる
咀嚼音を聞くことで満足感が得られやすいと考えられる

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